HTMLTextAreaElement: setSelectionRange() メソッド - Web API | MDN
構文
js
setSelectionRange(selectionStart, selectionEnd)
setSelectionRange(selectionStart, selectionEnd, selectionDirection)
引数
selectionStart-
選択範囲の最初の文字のインデックス。 要素の値の長さを超えるインデックスを指定すると、値の末尾を指しているものとみなされます。 詳細は、
selectionStartプロパティを参照してください。 selectionEnd-
選択範囲の最後の文字の次の文字のインデックス。要素の値の長さを超えるインデックスを指定すると、値の末尾を指しているものとみなされます。
selectionEndがselectionStartより小さい場合、どちらもselectionEndの値として扱われます。 詳細な情報については、selectionEndプロパティを参照してください。 selectionDirection省略可-
"forward"、"backward"、または既定値の"none"で、選択が実行された方向を示します。 詳細は、selectionDirectionプロパティを参照してください。
返値
なし (undefined)。
例
js
const textarea = document.getElementById("text-box");
const chars = textarea.textLength;
// 値が 10 文字以上の長さであれば
if (chars > 10) {
// 内部のテキストの範囲を選択するには、要素にフォーカスを設定する必要がある
textarea.focus();
// テキストの先頭から 5 文字目と末尾から 5 文字目までの間を選択
textarea.setSelectionRange(5, chars - 5);
} else {
// それ以外の場合はすべてのテキストを選択
textarea.select();
}
仕様書
| Specification |
|---|
| HTML # dom-textarea/input-setselectionrange-dev |