1. 環境構築
1.1 VS Code + devcontainer を使う場合
docker はあらかじめインストールしておいてください。 VS Codeを使う場合は、Dev Containers の設定をしているので、通常通り開けば、uv でのライブラリのインストールまで自動で行います。
1.2 VS Code + devcontainer を使わない場合
1.2.1 コンテナを使う場合
Docker in IntelliJ IDEA を使う場合は、Dockerfile は .devcontainer/Dockerfile をビルドして使ってください。
このリポジトリで使うライブラリのインストール
リポジトリ直下に.venv directoryができていればOKです。
1.2.2 コンテナを使わない場合
uv自体のインストール
uvの公式doc 参照です。
pythonのインストール
uv はパッケージマネージャーですが、pythonをインストールもできます。
pythonのバージョンは3.9以降なら動きますが、動作確認をしているのが 3.12.6 なので、このバージョンをインストールしてください。 すでにインストール済みの場合、この手順は不要です。
uv python install $(cat .python-version)このリポジトリで使うライブラリのインストール
リポジトリ直下に .venv directoryができていればOKです。
2. APIキー等の設定
OpenAI, Anthropic、tavily を利用にあたって、APIキーが必要になります。 (Anthropic は Bedrock model garden 経由での利用も出来ますが、今回は割愛しています。)
2.1 OpenAIとAnthropicのAPIキー
.env ファイルに OpenAI と AnthropicのAPIキーを記入してください。
2.2 Google Cloud へのアクセス
# <PROJECT_ID> は、Google Cloud Platform のプロジェクトIDに置き換えてください。 export CLOUDSDK_CORE_PROJECT=<PROJECT_ID> # 利用するGoogle Cloudのプロジェクトを指定してください gcloud config set project <PROJECT_ID> # コマンドを打つと、URLが出てくるので、認証して、パスワードっぽい長い文字列をコピペしてください gcloud auth application-default login # 上記で認証できていなければ下記のコマンドも試してください gcloud auth application-default set-quota-project <PROJECT_ID>
2.3 Tavily
- https://tavily.com/ にアクセス。
- Sign up をクリック
- Googleアカウント or GitHubアカウントでアカウント作成する(必要なら)
- ログインする
- https://app.tavily.com/home にアクセスして、
tfly-から始まるAPIキーを取得してください。
Free プランなら、 1,000 API credits / month まで無料です。https://tavily.com/ より
3. このリポジトリで説明しないこと
Function Calling の説明をメインにしていますので、LangChain Expression Language(LCEL)の説明は省いています。 LCEL を使ったほうが、簡潔に書ける箇所もありますが、最低限の知識で Function Calling を使えるような構成にしています。
きちんと勉強したい人は、以下を参照してください。